マヤ暦アドバイザー☆ウチウネコです。

与えているという意識が強いと
相手にどこかしらで見透かされてしまうという話
ちょうど昨日も同じようなお話を他のところで聞きました。

やっているのに=やってあげているのに

その気持ち
それは相手が本当に望んでいることなのか?

それを押し売りのようにしてはうまくいかないのかもしれませんね。

そして何より
それをすることで自分の心は満たされているか?

自己犠牲では誰も幸せになれないんです。
まず自分が満たされ
その余剰分でしか人のために何かをすることはできないんです。

だから
まず自分がワクワクしているか
楽しいと思えているか
幸せだと思えているか

その感覚がすべてに共通する
幸せを呼ぶためのメッセージなんですよね。

まずは自分を満たすことから
自分を喜ばせることからはじめてみてください。
それは決してエゴではありません。

負のことをやっているときに起こるものには
ワクワクはないそうです。
誰にでも本能として善悪の感情があるため
悪いことをして自分を喜ばせようとして
行った行動のあとには罪悪感などの重たい感情が後をついてまわるそうです。

バレないかな?
そう思われていないかな?
見張られていないかな?

そんな気持ちに付きまとわれて過ごすつらさよりも
楽しい気持ち
明るい気持ち
清々し気持ち

そんな気持ちで心が満たされていたいですよね。

だからどうか
自分を満たすことから
はじめてみてください。

その余剰分で
あ、あの人にも喜んでもらえるかも?
ワクワク
そんな気持ちが湧き上がったら
ぜひ、他の人にも与えてあげてみるといいのかもしれませんね。

この動画も同じことをお話してくれています。
ぜひ、参考にしてみてください。

人間関係の中でつらいと思う瞬間
思い起こすとこの感情に支配されていることが多いように思います。

誰のためにやっているかを一度立ち返ってみると楽になります。

わたしで言うところの「マヤ暦」
誰のためにやっているか。

わたしが楽しいから

その気持ちに素直に向き合うことで
マヤ暦が楽しいという思いが誰かに届きます。

マヤ暦について思えることが最近わたしの中で少し変わったので、
その部分についてもまたまとめてみたいなと思っています。
まずは、誰のためにやっているか。
自分を満たすことから。